KTN

KTNはTSSG法により育成されたTa/Nb比が変化した単結晶です。温度を制御することで20000以上の比誘電率を実現でき、既存材料中で最大級の電気光学効果を発現します。また、結晶内に電子を注入することで、光を偏向する機能を発現することも可能です。

特長

仕様

化学式 KTaxNb1-xO3
実用透過率 範囲 488-3500
結晶育成方法 TSSG